アラフォー・ランナー的 ダイエット
C走れるよ うになった


ダイエットを開始して5か月程が経過し、体重も10Kg以上減ったころ、 ウォーキングに変化が現れました。

これまでひたすら「歩くだけ」だったのが、ときどき「ジョギング」を絡めるよ うになったのです。

とはいえ、「走る」なんて、高校以来の事だったので200mも走ると心臓はドキドキ、息は苦しく、これ以上は無理!・・・という感じで、走ってはすぐに歩くという感じのウォーク& ランでした。

そんなある日、娘(当時小学1年生)が、ウォーキングについてくると言い出しました。もちろん1年生の歩く速度はとても遅く、一緒に歩いていたのでは運動 にならないと思い、スピードは娘の歩く速度に合わせつつも歩くのではなく走る様な動作で進んで行きました。すると不思議な事に息も心臓も苦しくない、それどころか楽々3qも走れて いました(30分もかかりましたが・・・)

このことがきっかけで、「無茶苦茶ゆっくり走れば苦しくならない事」 を知り、徐々に3kmのウォーキングは、ジョギングに変わっていきました。
(※この事は後で知ったのですが、この方法は「スロージョギング」というもので、時速4〜5Km/h以下(歩く速度以下)で走る事で筋肉の「速筋」を使わ ず「遅筋」だけを使うことで長く走る事が出来、その上、消費カロリーはウォーキングの1.6倍もあるという効果的なものでした。)

ジョギングは、回を重ねるごとにゆっくりだけと確実に進歩していき、どんどん走る速度も速く、そして走れる距離も長くなって行きました。

40歳も間近になると、肉体は完全に下り坂だと思っていたのに、かつての 「成長」を感じることがあろうとは思いもしませんでした。その為、毎日走る事は苦痛に思う事はなく続いて行きました。


1か月ぐらいが経過し、4Km程走れるようになった頃、左腕にはランニン グウォッチが装着され、毎日のランニングの距離とタイムを記録するようになっていきました。

・・・・この頃はまだ、自分がフルマラソンに挑戦するとは夢にも思わなかった頃です。
(走るといっても、1Km7〜8分かかる上、4〜5Km程度しか走れませんでしたし・・・・)
でも、走る事は楽しくなってきたころです。