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アラフォー・ランナー的 ダイエット
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「炭水化物を減らす」
これがどれだけきつかったでしょう。 太っていた頃、「炭水化物」は私にとってこの上ない「ご馳走」でした。 「ご飯」を筆頭に、「ラーメン」・「うどん」・「スパゲッティー」・「パン」・「餅」・・・・・どれも甘美な響きで、思い出すだけでもよだれがでてきます。 W炭水化物メニューなんて当たり前!・・・以前の私はそうでした。 「ラーメン」+「ご飯」などはスタンダードメニューで、ご飯の代わりにチャーハンや天津飯がついたりすることもあります。又、スパゲティーだけの食事では 足りない場合は、すかさず「ご飯」を追加、又は、スパゲティーを食パンに挟んで「簡単スパゲティードック」を作ったり、「うどん」+「餅」で「力うどん」 にするなど、おかずなんてろくになくても「炭水化物」があれば十分に満足できました。 ・・・当時、大好きなお店がありました。 某ラーメンチェーン店ですが、そこはラーメンを注文すれば、ご飯はお代わり自由という夢のようなサービスを展開。更におかずにも困らないようにあふれんばかりの「ふりかけ」をなんと「3種類」も常備していました。当然そのお店には頻繁に通っており、次のように過ごしていました・・・・ @入店後すぐにいつもの「ねぎ味噌チャーシュー麵」をオーダー。 Aラーメン到着前にウォーミングアップで“無料”の「白飯withふりかけ」をまず一杯完食。 Bメインディッシュの「ねぎ味噌チャーシュー麵」の「チャーシュー」をおかずに「白飯」2杯目完食。 (もちろんラーメンも食べながら☆) Cラーメンのスープをおかずに「白飯」3杯目。 D当然「シメ」は、「白飯withふりかけ」で終了! 800円ほどのラーメンで4杯のご飯(あふれんばかりの大盛りにしてある事は言うまでもありませんが)を頂けるので、とっても幸せな気持ちで退店することができました。 (某チェーン店のホームページで調べたところねぎ味噌チャーシュー麵1,214Kcalでライスを大盛り300Kcal×4杯=1,200Kcalとすると、1食で2,400Kcalオーバーの超肥満食だということがわかります) ・・・こんな、男がダイエットのためとは言え、食事から炭水化物を減らそうというのですから、それは地獄のような苦しみともいえました。 それでも、ダイエットを開始して8カ月ほど経ち、体重も停滞気味になったころ、「とどめのダイエットにはこれしかない!」と覚悟を決め、炭水化物の摂取制限が始まりました。 とはいえ、炭水化物0というのは危険なので、まず朝食は80g〜120gのご飯(子供茶わん一杯前後)とした上で、必ず計って食べるようにしました。ご飯の量に幅があるのは、おかずのボリュームによって変えたり、前日食べ過ぎた時は翌日の朝食を軽くするために量を調整していたからです。 次に昼は、弁当で150〜180gのご飯を摂るようにしました。奥さんが盛るので多少ばらつきがありますが、文句を言うと作ってくれなくなるので、多少の誤差は容認します。 そして、最後の夜は炭水化物は禁止としました。 最初は、本当にきつかったんですが、徐々に慣れてきて、夕飯をおかずだけで過ごすことは、今は日常の事となっています。 これで、大幅に炭水化物を減らすことができ、ダイエットの締めくくり(目標体重の達成)ができました。 ※12月 62Kg ⇒ 4月 59Kg ・・・ ダイエット目標60kg未満の体重達成! ・・・・長いようで短いダイエット生活、1年間でした。
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