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アラフォーランナー奮戦記
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ダイエット開始から4か月ほどたった8月のある日。
毎日続けていたウォーキングに小学1年生の娘がついいくと言い出しました。 「キビキビ歩く」のがダイエットに効果的なのに、娘の速度でタラタラ歩くのは嫌だな〜と思った半面、たまの日曜日ぐらい親子で歩くのもいいだろうと渋々了 承しました。 とはいえ、娘の歩くスピードは遅いので、負荷をかける意味と娘の前で「ちょっといいところ」を見せようという二つの理由から、フォームは「走り」でスピー ドは「歩き」という奇妙な動きで娘の歩きについていきました。 散歩(?)も20〜30分ほど経った頃、娘から「パパ、ずっと走って疲れないの?」の言葉。 ・・・!? ・・・・・・・・疲れていない・・・・・・・ これまで、何度か「ランニング」にチャレンジするも、「肥満+(極度の)運動不足」で数百メートルも走れば限界で、5分以上走り続けるのは今の私には不可 能だと思っていました。 ところが娘とおしゃべりしながら「ゆっくり」走っていたら、既に2キロ以上過ぎていたのでした。 「ゆっくり走れば、長く走れる!」 ・・・今思えばランニングの初歩的な技術ですが、思いがけない出来事がきっかけでその事を学ぶことができました。 ・・・・そんな夏の日の出来事から、私のランニング生活はスタートしていきました。 |
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