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アラフォーランナー奮戦記

2.初めてのランニ ングウォッチ

ランニングを始めて1ヶ月程経ち、徐々に距離もスピードもそれらしくなって いきました。

これまで歩いていた3キロの道のりを25分以下で走れるようになり、これまで30分以上と決めていたトレーニングには少々もの足りなくなっていきました。 そこで、距離を4キロへ延長。時間にすると30分ちょっと(だいたい1キロ8分弱のペース)で走るようになりました。

これまで、インターネットで距離計測ができるサイトがあったので走る距離はだいたい把握していたのですが、時間については手持ちの安物(2980円)腕時計(しか もアナログ)で計測していたので、「だいたい何分」ぐらいしか把握していませんでした。

そもそも、走る目的が「ダイエット」だったので、30分以上トレーニングすれば、正確な時間はどうでもよかったのですが、毎日同じところを走っているうち にだんだん「今日のタイム」についても興味が湧いていきました。

・・・そこで、手始めに購入したのは100均のストップウォッチでした。

「よーいスタート!」でストップウォッチを押して・・・・・「ゴール!」で計測終了。

確かにこれでも計れるのですが、40歳近いおっさん(しかもデブ)が安物のストップウォッチ(しかもでかい)を握りしめ、「はぁはぁ、ぜぃぜぃ」言って走っているのは、 やはり「やばい」感じがしたので、タイム計測をスマートに行うために、スポーツショップで憧れ″の「ランニングウォッチ」を購入することにしました。

しかし、ランニング初級者の私には、「何を買ったらいいのか」全く知識はありませんでした・・・。

その店に並ぶランニングウォッチを見ると、意外と安価なものしか並べておらず、だいたい1万円前後の品が中心。
良くわからないときは、「可もなく不可もなく」という事で中間層の9,800円という価格のCASIO製のランニングウォッチを購入することになりまし た。

                       (これが、初めてのランニングウォッチ)

ところがいざ使ってみると、これは値段の割に優れ物で「加速度センサー」なるハイテク装置が搭載され、走行ピッチや歩幅を入力する事で簡易的な走行距離も 把握することができました。当然ストップウォッチ機能もラップ計測機能も搭載していて、その記録は時計本体に150件メモリーできます。加えて、ダイエッ トには大事な「消費カロリー」まで計測してくれ、毎日のタイム計測は楽しみの一つとなっていきました。

思い起こせば、ランニングがすぐに飽きなかったのは、わずか1万円足らずのこの時計のおかげだったのかもしれません。


 
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