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アラフォーランナー奮戦記

3.腰痛・ ひざ痛
走り始めて3カ月目に入り、朝晩2回走る習慣が定着し、休日は15Kぐらい走れるようになりました。
体重も77kg⇒65Kgへと減量され、ますます走る事が楽しくなってきました。

すると、性格上必ずやってしまうのが「オーバーワーク」です。
そう、「お調子者」の性格から、調子がいいとついついやりすぎてしまうのです。

走ることが習慣化したとはいえ、所詮2カ月程度の事。20年近くろくな運動もしていなかった「おっさん」が急に体を使えば、「ボロ」が必ず出ます。
案の定、土日の連休に立て続けに15キロを走ったところ、2日目のランニング後半にひざの違和感が発生しました。

ランニングコースの下り坂、突然襲ってきた「ピキッ!」という鋭い痛み
捻挫をした時のような鋭い痛みだったのですぐに走るのを止め、自宅までの残り2キロは大事をとって歩いて帰る事になりました。

1日も欠かさず走ってきた記録はわずか2カ月ほどで終了・・・(T_T)

なんとかなるかと、痛みのあった次の日の朝も夜もジャージに着替えて外へ出ましたが、踏み出した1歩目で感じるひざの痛みに心は折れてすぐにUターン。玄関に引き返す事となりました。

そのまた翌日も同じような状況で走れず。

痛みから3日目・・・ついに「ひざ用サポーター」を購入。ようやくだましだまし走る事が出来ました。


・・・ひざをやると次に来るのは「腰」と相場が決まっているのでしょうか?

ひざをやった翌月、走る距離はさらに伸びて「23キロ走」を敢行しました。

さすがに走った後は、体中がボロボロで、疲労回復の為に近所の温泉に向かおうと車に乗り込んだ瞬間、腰に激痛が走りました。何度もぎっくり腰の経験がある人は、わかってもらえるあの「やっちゃった!」というあの感覚です・・・(T_T)。

温泉に入れば少しは良くなるかと思ったら大間違い、更に痛みは強くなり、翌朝は布団から「起き上がる」ことはできず、「這い出る」のが精いっぱいの状況。
そのまま整骨院へ直行しました・・・(T_T)

その後、老人のように腰の曲がった「中年」は、なんとか会社へ出勤していきました・・・・。

・・・・・・・・長い、長い1週間。

走ることはおろか、歩く事もままならない状況が続きました。それでも走りたい気持ちが強かったので、ひざ痛のときと同様、サポーター(コルセット)を購入。だましだまし、ランニングを再開していったのでした。

(反省点)
後で振り返ると、当然の結果! 反省点は、次の3つ。

@脚の筋力が弱いランニング初心者が、長い距離を走るのに履いていた靴は、近所の量販店で買った
  2,980円の「なんちゃってジョギングシューズ」(衝撃吸収材は、ただのゴム)だった事。

Aただでさえ体が硬く、柔軟性が乏しいのに、ランニング前も後もストレッチをしていない事。

B今までのランニング最長距離が7キロほどしかなかったのに、一気に15キロにアップ(これでひざ痛)。
  更に一気に23キロに引き上げ(これで腰痛)してしまった事。

・・・これで、障害が出なければ、「鉄人」以外の何物でもありません。